家庭菜園は私のささやかな趣味なのですが、今年は枝豆の種を植えてみました。数個、一箇所に植えて、数ポット。ほとんどが発芽し、すくすくと苗に成長してゆきました。有る程度大きくなり庭に地植えしてみたら、雑草の中でさらに伸び、夏場ということもあって、まるで自然農法のような状態になっています。種をまいてひと月以上たつのですが、実はもう、実が成っていて、収穫時期を待っているのです。夏の夜に、収穫した手の枝豆を冷たいビール。想像しただけで食欲が沸いてきますね。枝豆栽培は、来年もやりたいです。今年で3期になりますが、枝豆を造ってます。やっと今年、何とか食べられる物ができましたよ。苦労してます。
直播すると、鳥達の餌になってしまい、全部食べられてしまいますからね。
それで、ビニールハウスでポット栽培してるんですが、ひょろひょろとした苗しかできないんですよね。日当たりは、特に悪くないんですが。
ひょろひょろとした苗だと、植えつけてからがダメなんですよ。生育が悪いんですね。
でも、今年は成功して、美味しく枝豆を戴きましたよ。
◆リーガ・エスパニョーラ第33節 マジョルカ2─0ヘタフェ(24日・マジョルカ) マジョルカの日本代表MF家長昭博(24)が、ヘタフェ戦で今季2ゴール目を挙げた。1―0で迎えた後半16分に投入された家長は、その6分後にCKからヘディングで追加点。9日のセビリア戦以来2試合ぶりの得点で、チーム4戦ぶりの白星に貢献した。
またまたヘディングで決めた。「Jリーグでも何度かCKから得点していたので苦手ではないが、ヨーロッパでヘディングが決められるとは思っていなかった」。173センチと決して大柄でない家長がセビリア戦に続きヘッドで2ゴール目。ゴール前にぽっかり空いたスペースに入り、正確なシュートでネットを揺らした。
試合終了時で降格圏とは勝ち点9差に広がり、残留安全圏に浮上。「みんな1週間(残留を決める)そのつもりで集中していた。練習の成果が試合に出た」と家長は喜んだ。
プレー時間が限られる中、MFながら2点を挙げた家長にラウドルップ監督は「これからも少しずつ良くなっていくと思う」と評価。CKでアシストしたMFマルティは「アキはこのままいけばチームにとって重要な選手になる。僕たちも応援するよ」と話した。
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◆フィギュアスケート 世界選手権第1日(25日、モスクワ・メガスポーツ) 当地で男子予選を行い開幕した。2連覇を狙う浅田真央(20)=中京大=は、初出場の村上佳菜子(16)=中京大中京高=とともに当地に到着した。
真央は黒のジャージー姿でシェレメチェボ空港に降り立った。韓国のテレビ局を含む約20人の報道陣の取材に対し「(調子は)順調です」と、2連覇に向けて笑顔で自信を示した。
3月の東京大会が中止になった直後は練習を休んだ期間もあったが、モスクワでの代替開催に向けて調整を再開。「やるべきことは、すべてやってきた。シーズン最後の試合なので、自分のやってきたことを出したい」と意気込んだ。
出発した成田空港では報道陣の「日本が安心だというメッセージを送りたいか」との問いに「はい! 力を送りたいです」と元気よく返した。今大会は日本勢の注目度が高く、「日本健在」を世界にアピールする絶好の機会でもある。「本番まで時間があるので、まずはロシアの地に慣れたい。SPが一番重要だと思うので、SPで自分の力を発揮したい」。震災で悲しみに暮れる日本に元気を届ける2連覇を目指す。
◆佳菜子「ワクワク」 ○…初の世界選手権に臨む村上は、前髪をそろえた新ヘアスタイルで登場。「ワクワクして、ちょっとドキドキです」と初々しく心境を語った。「練習時間が長くなったので、3月よりだいぶ仕上がってきた」と笑顔。「ロシアも初めてなので、すべて楽しみ。いろいろな選手を見て勉強したい。試合に合わせて一番いい演技ができるように調整したい」と力を込めた。
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◆フィギュアスケート 世界選手権第1日(25日、モスクワ・メガスポーツ) 男子予選に日本からただ1人出場した全日本選手権王者の小塚崇彦(22)=トヨタ自動車=が、24選手中のトップで27日のSPに進出した。冒頭の4回転ジャンプが回転不足となった以外はほぼ完璧な演技で165・00点をマーク。フリーのプログラムで争った予選は上位12人がSPに進出した。連覇を狙う高橋大輔(25)、織田信成(24)=ともに関大大学院=はSPから登場する。
全日本王者の小塚が、今季のGPシリーズ2勝と予選の24選手ではトップの実力を見せつけた。「本戦と同じ気持ちでやった。緊張した部分もあったが、気持ち良く滑れた」。冒頭の4回転は回転が足りずに手もついたが、それ以外のジャンプはすべて成功した。予選からの出場は体力的に不利だが「1回滑った経験は大きい」と収穫を強調。1日の調整日を挟み、27日のSPに臨む。
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