人口が多い都市部に住んでいると、なかなか広々とした景色を楽しむ機会がないのではないでしょうか。北海道の人たちは大らかな人が多いといいますが、あの広大な景色も無関係ではないような気がします。そこで、休日に自然が豊かな景色を見に行くのもいい気分転換になります。ビルばかり眺めていると、休みの日でも仕事を連想してしまい、くつろげないかもしれません。この時期おすすめは、水のある景色です。涼しい場所にしばらくいると、イライラがいつのまにか落ち着いてきます。昨夏イギリスの旅へ出かけた。本の世界からどうしても抜け出し実際のイギリスをじかに感じてみたかった。妖精の国イギリス、水仙の国イギリス、アフタヌーンティーの国イギリス。心の中に多様な景色が広がっていたことが、イギリスにじかに触れてみて心だけではなく身体へとしみこんできた。旅は妖精が出てきそうな湖水地方も、アフタヌーンティーが似合うホテルも其の景色は絵画とほぼ一致。柳の木が川べりになびく景色は中世そのものでした。
民主党は30日、東日本大震災の復興基本法案の修正案を自民党に提示した。政府案の付則で検討するとしていた復興庁について、「設置する」と明記。企画・調整に加え、実施の機能を持たせ、1年以内に法整備するとした。民主党は同法案の早期成立に向け、権限の強い新官庁の設置を求める自民、公明両党の主張を取り入れたが、与野党の隔たりはなお残っており、修正協議は難航も予想される。
修正案は、31日の修正協議を控え、衆院復興特別委員会の民主党理事が自民党理事に示した。自民党の対案にある「国・地方の責務、国民の努力」に関する規定も盛り込んだ。
修正案について、自民党の対案提出者は「復興庁の実施権限があいまいだ。修正案をベースには議論できない」と不満を示している。
また、修正案は復興財源に関する記述がなく、民主党は「既存歳出の削減や復興国債で賄う」とした民主、自民、公明の3党合意に基づいて対応する方針。これに対し、自公両党案は復興債などを発行し、償還の道筋を明らかにするよう求めており、財源問題は修正協議の焦点となっている。
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文部科学省は30日、福島第1原発から北西約33キロの福島県飯舘村長泥の3月23日〜5月29日の積算放射線量が20.02ミリシーベルトになったと発表した。文科省が積算線量を計測している地点で20ミリシーベルトを超えたのは、同県浪江町赤宇木手七郎(あこうぎてしちろう)に次いで2カ所目。
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<事故後に県内立ち寄りで?>内部被ばく、県外原発で働く福島出身作業員から相次ぎ発見
東京電力は30日、福島第1原発で復旧作業にあたっている同社の男性社員2人が、現在の作業員の緊急時の被ばく量の上限である250ミリシーベルトを超える可能性が高いと発表した。医師の診断では健康上の異常は認められていない。今後、内部被ばく量を詳細に調べる。100ミリシーベルトを超えるとがんを発症するリスクが少し高まる恐れがあるとされ、長期的な健康調査が求められそうだ。
被ばくしたのは30代と40代の男性社員。東日本大震災が起きた3月11日から3、4号機の中央制御室などで作業していた。4月17日と5月3日に測定した際の外部被ばく量は30代社員は73.71ミリシーベルト、40代社員は88.7ミリシーベルトだった。
その後、詳細に調べたところ、40代社員の甲状腺から放射性のヨウ素131が9760ベクレル、30代社員からも7690ベクレルと、他の作業員より10倍以上高い量が検出された。ヨウ素は甲状腺に蓄積されやすいことが知られている。
国際放射線防護委員会(ICRP)は従来、職業上の被ばく限度を、自然被ばくや医療上の被ばくを除いて5年間で100ミリシーベルト、緊急時に年間500ミリシーベルトとすることを勧告している。
【岡田英、酒造唯、河内敏康】
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仙谷由人官房副長官は30日午前の記者会見で、東日本大震災の被災者向けの仮設住宅建設などに遅れが出ていることについて、「震災復興が遅れているとは全然思わない。被災地の市町村の力もそれぞれ違う以上、それを『遅れている』という国民は木を見て森を見ていない」と述べた。
仙谷氏は「より早く仮設住宅や医療施設、法律相談態勢を作るのに、今から急に(必要な)人材を作れといわれても一朝一夕にはできない」とも指摘した。
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また、修正案は復興財源に関する記述がなく、民主党は「既存歳出の削減や復興国債で賄う」とした民主、自民、公明の3党合意に基づいて対応する方針。これに対し、自公両党案は復興債などを発行し、償還の道筋を明らかにするよう求めており、財源問題は修正協議の焦点となっている。
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被ばくしたのは30代と40代の男性社員。東日本大震災が起きた3月11日から3、4号機の中央制御室などで作業していた。4月17日と5月3日に測定した際の外部被ばく量は30代社員は73.71ミリシーベルト、40代社員は88.7ミリシーベルトだった。
その後、詳細に調べたところ、40代社員の甲状腺から放射性のヨウ素131が9760ベクレル、30代社員からも7690ベクレルと、他の作業員より10倍以上高い量が検出された。ヨウ素は甲状腺に蓄積されやすいことが知られている。
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